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Guitar Rarities Vol. 2 04

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続き。今回はPionner of the jazz Guitarにも登場するジョン・カリとトニー・ガットゥーソと、他にアート・ライアーソンピックアップします。

ジョン・カリは20年代にバンジョー奏者の後のギタリストとして最も人気なミュージシャンとなり、何百もの曲を録音しました。エレキギターが使用されるようになった頃、もしくはエディ・ラングが20年代末にジャズギターを普及させた後、カリはバンジョーからギターに持ち替えました。

3 Hittin' on All Six Cali, Gattuso
4 Violetta Cali, Gattuso
これらのデュオが作られた時、トニー・ガットゥーゾはニューヨーク・ラジオの仕事でミュージシャンとしての地位を確立し始めていました。彼はアーティー・ショーの1936年のビッグバンドで演奏しており、年上のジョン・カリの下でスタジオ・ミュージシャンとして活躍していました。
その後、ガットゥーゾはカリの娘と結婚し、ラジオおよびテレビ作品でセッションワークを楽しみました。

Hittin' on All Sixは彼らのオリジナルで、ミル・ミュージックによって一枚刷りの楽譜の形で発表されました。
タイトルの意味は「6本のシリンダの自動車のギアと、ギターの6つのストリング」を指しています。
Violettaは、新種のハーモニーを備え、ラテン調のリズムで構成されています。
アコースティックギターで美しい音色の楽曲です。

弦楽器がジャズの中で特色とされ始めたのは、ポール・ホワイトマンのストリング・セッションが最初です。早くも1927年に、ホワイトマンの編曲者は4つのバイオリンと、アーティー・ライアーソン・セクションを利用しました。
1935年には、グレン・ミラーが、ジャズでの弦楽四重奏曲を含めました。
1936年5月に、アーティー・ショーは、ギター、ドラムをバックバンドに割り当てました。

16Japanese Sandman
17Raggin' the Scale
これらホワイトマン・セッションはストリングがテーマを奏で、ギターとチェレスタがソロをとります。
2本のギターは脇役として活躍します、ガットゥーソともう一人のギタリストはアーティー・ライアーソンで抑揚のきいたリズムを奏でます。ライアーソンはベニー・グッドマン・オーケストラおよびライオネル・ハンプトン(テディ・ウィルソン=ビリー・ホリデーおよびロイ・エルドリッジ=チュー・ベリーなどのバンド)に非常に多くの録音を残しています。

スィングジャズ歴史が少しずつ見えてきましたね
まだ頑張ります


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テーマ : ギター
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戦前、戦後ジャズギター愛好家です

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