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Guitar Rarities Vol.1 その2


さてさて、前回からの続きですが
ブックレットのマーティグロスのライナーも参考に進めたいと思います

ボビーシャーウッドとハリーブルーストーンのデュオ、素晴らしいです
やはりシカゴスタイルからスウィングになるにつれ、リズムの雰囲気がラング、ベヌーティと比べ変わってきたと解釈しています

5. Am I Blue?
ブルーストーンの甘いトーンを出すバイオリンプレーは素敵ですが、シャーウッドのギターが人気博しました
6. Spring Fever
7. Summer Madness
8. Autumn Harvest
9. Yankee Doodle Plays a Fugue
はアルバート・ハリスとIvor Mairantsのデュオ、ここでは主にアルバート・ハリスがメインパートをとり
アコースティックなジャズギターデュオの真髄に迫ることができます
YazooのPionner of Jazz Guitarの、ジョン・カリとトニー・ガットゥーソのデュオに近いスタイル

次はIvor Mairantsがオーケストラをバックに従え本領発揮です
10. Two Moods
この時代だからありうる、フレディ・グリーンもブライアン・セッツァーもゲイトマウスブラウンもやらないスタイルで、ビッグバンドをバックにアコースティックのジャズギターがメインでリフを取りまくる、題名の通りムード感漂うメロディーです

11. In Charlie's Footsteps
このチャーリーとはチャーリー・クリスチャンのことで、クリスチャンスタイルのギターで弾きたおしています
Ivor Mairantsは23歳で他界したクリスチャンの死後に、彼を称賛したとあります

次は他ではあまり聞かない名前かもしれませんが、ジョージ M スミスです
ライナーより
ジョージMスミスは1912年にNew York Cityで生まれました。
彼は15歳のときに家族でロサンゼルスに移り、 彼はバンジョー奏者として仕事を始めましたが、カール・クレスのギタープレイを聞き、ギターに没頭しました
彼の才能はすぐに映画撮影所で音楽監督の目にとまります
'30年代にフォックスのパラマウントのスタッフギタリストとして働きMGMなど、無数の記録に取り組みました
「George M. Smith Modern Guitar Melhod for Rhythm and Chord Improvisin」
という教則本はジャズギタリストにとって、最もすばらしいマニュアルの1つです

とマーティグロスも賞賛していますが、ジョージMスミスの演奏は完璧です、パイオニアたちの演奏を寄りハイレベルに完成させたスタイルだと言えます
12. Carlotta
Carlottaはスミスが1946年に弦楽四重奏曲とともにソロギターのアルバムのために書いた独創的な作品の1つです。 断片的にジプシーとフラメンコギター音楽へ、敬意を表しています

13. Slow Burning
おそらく40年代のタバコスローガン'からタイトルがきています
78rpmのアルバムのオリジナルの小冊子には「ギターがふくよかな和音スタイルをプレーしているリズミカルな構成」とありました
2番目の緊張感漂う部分ははギターと弦楽四重奏曲の間で会話していような演奏

14. Test Pilot
ジョージ・M.スミスはトップギタリストでした。 彼の軽快なテクニックと彼の好奇心をそそるメロディーはもっと聴きたいと思わされます


いやいや、一曲一曲が素晴らしいので、すこしずつしか進みませんが続きはその3で

その3に続く

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戦前、戦後ジャズギター愛好家です

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