スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guitar Rarities Vol. 2 03

rarities2

ライナー抜粋その2

抜粋した内容を掲載します
このアルバムでは4曲目 Violettaや、ホワイトマンの7曲目 The Toy Trumpetのように、ジャズ的な要素は少なく、ビッグバンドの普及した30年代というのはギターがソロを取るのは難しいことでした
これらが多く録音された理由は楽譜販売のためではないか?と筆者は推測しています

ビッグバンドジャズが勢いを増し、ギタリストがソロを取る機会は減っていきました
しかし、ベニー・グッドマン楽団でのアラン・リュースの演奏や、フランキー・トランバウアー楽団でのカール・クレスによる「スワンダフル」での32小節のソロは例外といえます

そのような時代背景の中、このアルバムでのギタリスト達による巧みなアンサンブルの中の創造性のあるアプローチや美しく調和されたメロディに感銘を受けます

スウィートジョージアブラウンはリズムギターが2本、フロントがギターとティプレによる演奏です
ここではフランスのグラッペリとジャンゴの五重奏のスウィートジョージアブラウンと、このアルバムの英国のギターとティプレによる五重奏を比較しています
そしてGuitar Rarities vol1にも登場するアイヴォ・マイランツがこの時代に英国のダンスバンドでひっぱりダコで、ハリスはマイランツをベストギタリストとして賞賛しています
初見ですが、このアレンジはダニエル・リコールと歌手のレオ・ワトソンのメロディを示唆している、とあります

スィンギンザストリングス
これはハリスのオリジナルで、ここではティプレの他にチェレスタという鍵盤楽器も演奏します
アコーディオン奏者として生活をしていたと言うこともあり、問題なく演奏できたということが書かれています

まだまだ続きます

このアルバムを注文する
スポンサーサイト
ヨツギリTwitter
ヨツギリTwitter
プロフィール

Sassa1981

Author:Sassa1981
戦前、戦後ジャズギター愛好家です

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。