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Tip-Toe Thru' the Tulips


1. Tiptoe Through the Tulips With Me
2. Painting the Clouds With Sunshine
3. Pickin' the Guitar
4. My Best Girl
5. Brown Eyes, Why Are You Blue?
6. Sleepy Time Gal
7. Cup of Coffee, A Sandwich and You
8. Always
9. My Bundle of Love
10. Bye Bye Blackbird
11. Looking at the World Thru' Rose-Coloured Glasses
12. I'm Looking over a Four-Leaf Clover
13. So Blue
14. Side by Side
15. My Blue Heaven
16. Without You, Sweetheart
17. I'll Get By (As Long as I Have You)
18. Singin' in the Rain
19. You're Driving Me Crazy
20. Lady, Play Your Mandoline
21. Evening in Caroline
22. All of Me
23. Apple for the Teacher
24. Go Fly a Kite
25. Over the Rainbow

今回はニック・ルーカスのアルバム紹介で、1923-1939年までの曲を集めたものになっています
ニック・ルーカスは「ニック・ルーカス スペシャル」としてギターメーカーのギブソン社がはじめてシグネイチャーモデルを作ったことでも有名なボーカリスト、ギタリストです
戦前ジャズが好きな方ならご存知と思われますが、先に紹介したアルバムyazoo Pioneesr of the Jazz Guitarにもニック・ルーカスの演奏が入っています
そのアルバムでは2曲ほどインストのギター曲が入っているだけなのですが、今回は歌ものに加えPioneesr of ~に入っているPickin' the Guitarの別テイクというマニアックなチョイスです

はじめて聞いたときは「なんじゃこら!ニック・ルーカス声高ぇー!」と少々戸惑いましたが、聞いてくるにつれその声質も気にならなくなり、歌いながらのギタープレイの凄さにどんどん惹かれていきました

モダンジャズファンからすれば、聞いた事のないスタンダードがあるかもしれませんが、いくらかはモダンでも演奏される曲も入っているのが面白いところ
低音を強調した伴奏もさることながら、コードソロプレイや単音プレイもセンス抜群です

表題のTiptoe Through the Tulips With Meはウクレレ演奏などでもたまに聴く古典です
その他4. My Best Girl(My Girl Sal)や 14. Side by Side 15. My Blue Heaven 18. Singin' in the Rain 19. You're Driving Me Crazy 22. All of Me 25. Over the Rainbow など、ボーカルもののスタンダードがぎっしりです。その他は僕が知らなかっただけかもしれません

このアルバムは20~30年代の音楽の雰囲気が十分伝わってきます、ヴァースを削らない原曲を聴けることや歌い方やギタースタイル(これはニック・ルーカスのオンリーかもしれませんが)などが聴きどころとなっています

◎最近の哀愁漂うジャズボーカルに飽きた

◎アコースティックギターでジャズ伴奏をしているアルバムを探していた

◎20年代30年代のジャズスタンダードを探していた

◎ニック・ルーカスのギタースタイルを追求したい

◎Pickin' the Guitarの別テイクがどうしても聞きたい

という人にお勧めします


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Sassa1981

Author:Sassa1981
戦前、戦後ジャズギター愛好家です

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