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Swing It / Marty Grosz and Destiny's Tots


1 Let's Swing It
2 Skeleton in the Closet {From Pennies from Heaven
3 Emaline
4 Old Man Harlem
5 Love Dropped in for Tea
6 Little Girl
7 Sunrise Serenade
8 I've Got a Feelin' You're Foolin' {From Broadway Melody of 1936}
9 What's the Use?
10 Eye Opener
11 Sun Will Shine Tonight
12 It's Been So Long
13 I Surrender, Dear
14 It's the Last Time
15 Sonny Boy {From the Singing Fool
16 High Hat, A Piccolo and a Cane

またまた良いヨツギリに出会ってしまった
そう思ったのは1年ほど前にこの、マーティ・グロスの存在を知ったときです
ネットで情報収集をしていたとき、ふと目に入って
「Marty Grosz マーティグロッツ??誰やねん」と読み方さえ分からない状態でしたが、いざCDを聞いてみると
「おおー!このヨツギリいいな!」とさっそくファンになりました

マーティのチューニングはB♭→F→C→G→D→A(多数説あり)になっており、バンジョーチューニングに上を足した形でジャズ初期のギタリスト カール・クレスと同じだと言われています。その場合、普通のギターのチューニングよりも低い音を出せるため、音に厚みが出るのではないでしょうか?

そしてそのギタリストとしての評価は
MartyのGroszは今日のトップリズムのギタリストでコードのソリストである。
彼はアンプを使用しない唯一の主要ジャズギタリストである。
と言われています

ともかく、一曲目Let's Swing Itから全曲を通してスウィングしまくりで
その陽気な歌もGoodです!


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Sassa1981

Author:Sassa1981
戦前、戦後ジャズギター愛好家です

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