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Sweet & Lowdown ギター弾きの恋 サウンドトラック


1.I'll See You in My Dreams
2.Caravan
3.Sweet Georgia Brown
4.Unfaithful Woman
5.Viper Mad
6.Wrap Your Troubles in Dreams (And Dream Your Troubles Away)
7.Old Fashioned Love
8.Limehouse Blues/Mystery Pacific
9.Just a Gigolo
10.3:00 A.M. Blues
11.All of Me/The Peanut Vendor
12.It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)
13.Shine
14.I'm Forever Blowing Bubbles
15.There'll Be Some Changes Made

このCDは素晴らしい!サントラとしてでなく、ジャズCDとして聴いても充分な内容にないっているアルバムです。

ギターはHoward Arden、サイドギターにBucky Pizzarelli、アレンジ・ピアノにDick Hymanという豪華キャストです!
なんといってもこのブログの最大の焦点でもある、バッキーの四つ切りがすごく良い!!
彼は先に紹介したジョンピザレリの父親で、7弦ギターを使い最高にスウィングした四つ切りバッキングを聞かせてくれる大ベテランミュージシャンです。
ソロをとるハワードアルデンも7弦ギターを使うベテランギタリスト、四年ほど前にT市ジャズストリートにゲストで来た際、サインと握手してもらいました!
二人とも確か使用ギターは(普段は)ベネデットだったと思います。この映画では主人公はジャンゴを意識しているため、ハワードはマカフェリモデルのギターを使ったと思われます。

とにかく全曲良い雰囲気で、デキシーランドジャズや、スウィングジャズのレパートリーです。
1.I'll See You in My Dreamsは、全曲中一番のおすすめ曲。Merle Travisの演奏などで有名な古いスタンダードで中盤三拍子になるという変則アレンジですが、バッキーのスウィングしまくりの四つ切りが聞けます。
3.Sweet Georgia Brown 8.Limehouse Blues/Mystery Pacific 11.All of Me/The Peanut Vendor 12.It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing) 13.Shine はジャンゴもやったスウィングのスタンダードナンバー。
ジプシースウィングのようなエキゾチックな感じはなく、モダンな雰囲気のハワードのソロと最高に気持ちのいいバッキーの四つ切りが絶妙にマッチしています。

僕はこのCDを買った頃からバッキーピザレリやハワードアルデンの名前を知り、ますます四つ切りの虜になっていったのでした。

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Spirit Of Django/Martin Taylor


1.Chez Fernand
2.Minor Swing
3.Night And Day
4.Nuages
5.James
6.Double Top
7.Django's Dream
8.Swing42
9.Lady Be Good
10.Honeysuckle Rose
11.Johnny And Mary

僕のベストフェイバリットギタリストを紹介します。
マーチンテイラー、彼はギタリストの間ではソロギターの最高峰として広く知られていますが、僕が初めて知ったのはソロではなくジャンゴの曲を数多く演奏したこのSpirit Of Django/Martin Taylorでした。

その当時僕はジャズギターを始めたばかりで、ジョーパスやハーブエリスもよく聞いたのですが「なんか違う、ジャズギターって暗いなぁ。」と思っていました。

その時、運命的にこのCDに出会った僕は「これや!これこそ求めていたスタイルや!」と思い、以来マーチンテイラーはベストフェイバイリットです。

このアルバムは、全編を通して四つ切りが入っていますがそれほど目立ちません、理由はリズムギターがアーチトップでなく、フラットトップギターを使用したからではないでしょうか?
マーチンテイラーはバッキングに乗せ、流れるようなソロを聞かせてくれます。 
全編ヤマハのアコースティックギターを使い、2.Minor Swing 3.Night And Day 4.Nuages 8.Swing42 9.Lady Be Good 10.Honeysuckle Roseなどのジャンゴが録音した曲や、彼自信の曲を録音しています。
ただ、純粋なジャンゴファンには意見が分かれるかもしれません、定番曲Minor Swingはサックスをフィーチャ-しており、5.Jamesはパットメセニーのナンバーで、発売当時の人気ジャズといものが分かります。
僕もどちらかと言えばアコースティックファンなので、フュージョン・プログレ系は好まないのですが、それを差し引いてもこのアルバムは素晴らしい出来です。

この後も、マーチンテイラーや彼の大先生ステファングラッペリのアルバムも紹介していきたいと思います。

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Our Love is Here to Stay ドリーム/John Pizzarelli


1. Dream
2. Love Is Here to Stay
3. Avalon
4. Honey Pie
5. Day I Found You (The Pollywog Song)
6. (I've Got a Gal In) Kalamazoo
7. Have Another One, Not Me
8. Little Girl
9. Nina Never Knew
10. Rhythm Is Our Business
11. It's Sunday
12. Say Hey Kid
13.Straighten Up & Fly Right
これは思い出深い一枚です。
僕はその頃ブライアンセッツァーオーケストラが大好きで、「これがスウィングてものなのか!」と思ってました。そのブライアンの演奏するレパートリーの中に四つ切りリズムのギターが入っている曲などがあり(ex As Long as I'm Singin') 「この四っつ切るギターええなぁ!この四つ切りやりながら歌う人は他にいないんやろか?」と贅沢な妄想にふけっていたところ… ありました!!
たまたまOur Love is Here to Stay/John Pizzarelliを借りて、初めて聞いたときの感動は忘れられません。
ジョンピザレリはベネデットの7弦ギターを使用しており、四つ切りは生音に近いウォームな音色で、ファーストテンポでも四つ切りバッキングを軽くこなします。さらにこの人はソロもギターでバリバリ弾くというツワモノ、超絶単音ソロに自分のスキャトとユニゾン歌うのには衝撃でした。
曲をそれぞれ紹介しようと思いましたが、個人的な感情もあり全曲最高!といっておきましょう。バラードが聞きたいなら1. Dream 2. Love Is Here to Stay 高速スウィングなら3. Avalon 8. Little Girl このアルバムはジョン自身の出演したブロードウェイミューカルのサントラ版も兼ねているらしいので、(動画像見てみたいなぁ)ほぼスタンダードばかりで初心者にはうってつけの内容です。 四つ切りばかりを聞きたかった僕はこのCDを何百回も聞き、その後四つ切りの魔力に取り付かれていったのは言うまでもありません。

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プロフィール

Sassa1981

Author:Sassa1981
戦前、戦後ジャズギター愛好家です

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